食いしばりの改善方法とは|原因・セルフケア・治療法について|渋谷の歯医者「渋谷KU歯科」の医院ブログ

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食いしばりの改善方法とは|原因・セルフケア・治療法について

朝起きたときに顎がだるい、歯科医院で「歯が削れていますね」「食いしばっていますね」と言われた——そんな経験はありませんか。食いしばりは自覚のないまま長年続いていることが多く、多くの方が「癖の一つ」程度にとらえ、治療の対象だと考えていません。しかし放置すると、歯や顎、さらには全身にさまざまな影響が及ぶことがあります。この記事では、食いしばりの原因からセルフチェック、今日からできる改善方法、歯科医院での対応まで分かりやすく解説します。

食いしばりとは|歯ぎしりとの違い

食いしばりとは|歯ぎしりとの違い

食いしばりとは、上下の歯を強く噛みしめる状態を指します。就寝中だけでなく、日中の作業や緊張している場面でも、無意識のうちに起こることがあります。

似た言葉に「歯ぎしり」がありますが、これは歯をこすり合わせて「ギリギリ」といった音が出る動作を指し、食いしばりとは区別されます。どちらも医学的には「ブラキシズム」と呼ばれる無意識の顎の運動の一種で、力のかけ方や音の有無に違いはあるものの、歯や顎への負担という点では共通しています。

食いしばりは歯ぎしりのような音が出にくいため、同居の家族にも気づかれにくく、本人も自覚しないまま長期間続いているケースが少なくありません。

また、食いしばりと歯ぎしりは、就寝中だけに起こるものと思われがちですが、実際には日中の食いしばりも珍しくありません。会議中や資料作成に集中しているとき、車の運転中など、緊張や集中を伴う場面で無意識に歯を噛みしめている方は多くいらっしゃいます。渋谷区のようにオフィスワークや通勤で慌ただしく一日を過ごしていると、そもそも自分の顎の状態に意識を向ける機会そのものが少なくなりがちです。夜間だけでなく日中の癖にも目を向けることが、食いしばりへの理解を深める第一歩です。

まずは自分の状態を知ることから始めてみましょう。

30秒でできる食いしばりセルフチェック

食いしばりは自分では気づきにくい症状のため、まずは客観的な項目でチェックしてみることが大切です。以下の項目のうち、当てはまるものにチェックを入れてみてください。1回だけでなく、1週間ほど日をあけて何度か確認してみると、より実際の状態に近づきます。

朝起きたときに顎がだるい、または疲れを感じることがある
頬の内側や舌の縁に、歯の跡のようなギザギザした線がある
歯科医院で「歯がすり減っています」「咬耗があります」と言われたことがある
集中しているとき、上下の歯が触れ合っていることに気づく
詰め物や被せ物が外れやすい、欠けやすいと感じる
こめかみや頬のあたりの筋肉が張っている、押すと痛む
冷たいものや歯ブラシの刺激で歯がしみることがある
家族やパートナーに「歯ぎしりの音がする」と指摘されたことがある
肩こりや頭痛が慢性的にある
口を大きく開けると顎の関節がカクカク鳴る、または開けづらいと感じる

該当数の目安

  • 0〜2個:現時点で強い負担はかかっていない可能性がありますが、今後の変化には注意しておきましょう。
  • 3〜5個:食いしばりの傾向がある可能性があります。次の章で紹介するセルフケアを試しながら、経過を見ていきましょう。
  • 6個以上:食いしばりによる負担が、すでに歯や顎にかかっている可能性があります。一度、歯科医院での確認をおすすめします。

食いしばりが起こる4つの原因

①ストレス・緊張

精神的な緊張や不安、ストレスは、無意識に顎の筋肉をこわばらせる大きな要因のひとつです。仕事や人間関係でのプレッシャーが強い時期に、食いしばりが増えたと感じる方は少なくありません。特に繁忙期や環境の変化があった直後など、心身に負荷がかかっているタイミングでは、就寝中の食いしばりが強まりやすい傾向があります。ストレスと聞くと精神的な負担だけをイメージしがちですが、緊張状態が続くと体全体の筋肉がこわばりやすくなり、顎の筋肉も例外ではありません。

②噛み合わせ

上下の歯の噛み合わせにわずかな不調和があると、特定の歯に力が集中しやすくなります。その状態をかばおうとする動きが、かえって食いしばりにつながることがあります。詰め物や被せ物を入れた後にわずかな違和感が続いている場合や、親知らずの影響で噛み合わせのバランスが変化している場合なども、この要因に該当することがあります。噛み合わせの偏りは自分では気づきにくく、歯科医院での確認によって初めて分かるケースも少なくありません。

③生活習慣(睡眠・飲酒・喫煙・カフェイン)

睡眠の質、飲酒、喫煙、カフェインの摂取なども食いしばりに関わると考えられています。特に眠りが浅い状態が続くと、就寝中の顎の緊張が強まりやすくなる傾向があります。就寝前の飲酒は一時的にリラックスできるように感じられても、眠りの質そのものを下げてしまうことがあり、結果として食いしばりを助長する場合があります。カフェインについても、摂取するタイミングによっては神経が興奮しやすくなり、寝つきや眠りの深さに影響することがあります。

④姿勢・スマートフォンやパソコンの長時間使用

うつむいた姿勢が長く続くと、首から顎にかけての筋肉に負担がかかり、歯を噛みしめやすい状態になります。近年は、スマートフォンやパソコンを長時間使用する方にこの傾向がよく見られます。デスクワーク中心の生活を送っている方や、通勤時間にスマートフォンを見続ける習慣がある方は、日中を通じて首や肩まわりの筋肉が緊張しやすく、それが顎の緊張にもつながっていきます。

このほか、近年注目されているのが「TCH(歯列接触癖/上下の歯が触れ続けるクセ)」です。本来、会話や食事のとき以外、上下の歯は触れ合わないのが自然な状態です。しかし、集中して作業しているときなどに無意識に歯を接触させ続けるクセがあると、強く噛みしめていなくても顎の筋肉に持続的な負担がかかります。食いしばりというと強い力のイメージを持たれがちですが、こうした弱い力の持続も見過ごせない原因のひとつです。TCHは特に、パソコン作業や読書、スマートフォンの操作といった「静かに集中する時間」に起こりやすいとされ、本人が最も気づきにくい原因のひとつでもあります。

食いしばりを放置するとどうなるか

食いしばりを自覚しないまま長期間過ごすと、次のような影響が出ることがあります。

  • 歯のすり減り(咬耗)や、歯が欠ける・割れるといった破折:噛み合わせの面が少しずつ平らにすり減ったり、強い力がかかった瞬間に歯が欠けたりすることがあります。
  • 詰め物や被せ物が外れやすくなる:持続的な力がかかり続けることで、接着していた詰め物や被せ物の境目に隙間ができ、外れやすくなります。
  • 歯ぐきが下がる、歯がしみるといった知覚過敏の症状:歯の根元に近い部分に力が集中すると、歯ぐきが下がったり、冷たいものがしみやすくなったりすることがあります。
  • 顎関節に負担がかかり、開閉時の痛みや音が生じる顎関節症:顎の関節や周囲の筋肉に持続的な負荷がかかることで、口の開閉時に痛みや引っかかりを感じることがあります。
  • 頭痛や肩こりなど、顎まわり以外への影響:顎の筋肉は側頭部や首、肩の筋肉ともつながっているため、緊張が波及して頭痛や肩こりとして現れることがあります。
  • 歯を支えている歯周組織への持続的な負担:歯を支える骨や歯根膜に慢性的な力がかかり続けることで、歯周組織全体への負担が蓄積していきます。

これらはひとつひとつが軽微に見えても、積み重なることで歯の寿命や噛み合わせ全体に関わってくることがあります。特に詰め物・被せ物のトラブルや知覚過敏は、日常生活の中で「あれ、おかしいな」と気づきやすいサインでもあるため、見逃さないようにしたいところです。心当たりのある方は、次の章で紹介するセルフケアから始めてみましょう。

自分でできる食いしばりの改善方法

自分でできる食いしばりの改善方法

食いしばりは生活習慣に関わる部分が大きいため、セルフケアだけでも負担を軽くできる場合があります。今日から取り組める方法を紹介します。

日中の気づき習慣をつくる

TCHの是正でまず大切なのは「気づくこと」です。目につく場所に小さな付箋を貼り、「歯を離す」とだけ書いておきましょう。付箋が目に入るたびに上下の歯が触れていないかを確認し、力を抜いて唇を軽く閉じ、歯と歯の間にわずかな隙間をつくる状態に戻します。パソコンのモニター横、スマートフォンのロック画面、手帳の表紙、手首の内側にメモを貼るなど、生活の中で自然と目に入る場所を選ぶのがポイントです。

具体的には、以下のような手順で進めてみてください。

  1. 付箋を3〜4枚用意し、「歯を離す」「肩の力を抜く」など短い言葉を書く
  2. デスク・スマートフォン・洗面所など、1日に何度も視界に入る場所に貼る
  3. 付箋が目に入ったら、一度深呼吸をして肩と顎の力を抜く
  4. 上下の歯の間にわずかな隙間ができているか確認する
  5. 1〜2週間続けたら、貼る場所を変えてマンネリを防ぐ

最初は1日に何度も気づくところから始め、徐々に「気づく前に歯が離れている」状態を目指していきましょう。

就寝前のルーティンを整える

就寝中の食いしばりは意識でコントロールしづらいため、入眠前の状態を整えることが重要です。就寝の1〜2時間前はスマートフォンやパソコンの操作を控えめにし、ぬるめのお湯での入浴や軽いストレッチなどで心身をリラックスさせましょう。カフェインやアルコールは眠りの質に影響すると言われているため、就寝前の摂取を控えることも意識してみてください。

寝る前のおすすめルーティンとしては、次のような流れが考えられます。

  • 就寝1時間前になったら、スマートフォンの画面を見る時間を区切る
  • 首・肩・顎まわりを中心に、軽くストレッチをする
  • 深呼吸をゆっくり5〜10回程度繰り返し、呼吸のリズムを整える
  • 部屋の照明を落とし、リラックスできる環境をつくる

毎晩同じ流れを繰り返すことで、体が「そろそろ休む時間」と認識しやすくなり、就寝中の緊張が和らぐことが期待できます。

ストレスマネジメント

ストレスそのものをゼロにすることは難しくても、こまめに発散する習慣は負担の軽減につながります。意識的に深呼吸を行う、1日数分でも目を閉じて休む時間をつくる、軽い運動を取り入れるなど、自分に合った方法を見つけていきましょう。

特に効果的とされるのが、腹式呼吸です。鼻からゆっくり息を吸い、お腹が膨らむのを感じながら、口から時間をかけて息を吐き切ります。これを1日数回、仕事の合間や就寝前に取り入れるだけでも、心身の緊張がやわらぐきっかけになります。また、ウォーキングや軽いストレッチなど、体を動かす習慣も、ストレスの蓄積を防ぐうえで役立ちます。

姿勢の見直し

デスクワークやスマートフォンの操作時は、画面を目線の高さに近づけ、うつむき姿勢を減らすよう意識してください。1時間に1度は肩や首を回す、椅子から立ち上がるなど、こまめに姿勢をリセットする習慣も効果的です。

具体的には、パソコンのモニターを目線と同じ高さに調整する、スマートフォンを見るときは腕を持ち上げて画面を目の高さに近づける、といった工夫が挙げられます。長時間同じ姿勢を続けないよう、タイマーを設定して定期的に立ち上がる習慣をつけるのもおすすめです。

顎まわりのセルフマッサージ

頬やこめかみの筋肉が張っていると感じるときは、指の腹で優しく円を描くようにマッサージすると、緊張がやわらぐ場合があります。強く押しすぎず、心地よいと感じる程度の力加減で行いましょう。

耳の少し前、口を開け閉めしたときに動きを感じる部分を中心に、指2〜3本で円を描くように優しくほぐします。こめかみから頬にかけても同様に、上から下へ向かってなでるようにマッサージすると、顎まわり全体の緊張がゆるみやすくなります。入浴後の体が温まっているタイミングで行うと、より力を抜きやすいでしょう。

これらのセルフケアは、どれか一つだけでなく、生活の中で無理のない範囲から少しずつ組み合わせて取り入れることが大切です。継続することで負担の軽減が期待できますが、それでも症状が続く場合は、次の章で紹介する歯科医院での対応も検討してみてください。

歯科医院で行う食いしばりの改善方法

セルフケアだけでは負担が軽減しきれない場合、歯科医院では次のような方法で対応します。

ナイトガード(マウスピース)

就寝時に装着する専用のマウスピースです。歯と歯が直接強く接触するのを防ぎ、噛みしめの力を分散させることで、歯や顎への負担軽減が期待できます。型取りを行い、一人ひとりの歯並びに合わせて作製するため、市販のものと比べてフィット感が高く、違和感を抑えやすい点が特徴です。装着し始めは違和感を覚える方もいますが、多くの場合は数日から数週間で慣れていきます。

咬合調整

噛み合わせのバランスに偏りがある場合、歯の当たり方を細かく調整することで、特定の歯に集中する力を分散させます。過去に治療した歯の詰め物・被せ物の高さがわずかに合っていない場合や、歯の移動によって噛み合わせが変化している場合などに検討される方法です。

詰め物・被せ物の調整

食いしばりによってすり減ったり緩んだりした詰め物・被せ物がある場合は、状態を確認したうえで調整や再製作を行うことがあります。放置すると、隙間から新たな虫歯が進行してしまうこともあるため、違和感がある場合は早めの確認をおすすめします。

咬筋ボツリヌス注射

食いしばりのときに強く働く「咬筋(こうきん/頬のエラのあたりにある筋肉)」に、ボツリヌス製剤を少量注射する方法です。筋肉の緊張を一時的にやわらげ、噛みしめる力による歯や顎への負担の軽減が期待できます。効果は注射後数日〜2週間ほどで現れ、時間とともに徐々に弱まるため、状態によっては期間をあけて注射を繰り返すことがあります。

保険適用外の自由診療です。歯ぎしり・食いしばりを目的とした使用は国内で承認されておらず、同じ目的で承認された国内の医薬品もありません。注射した部位の腫れや内出血、噛みにくさ、表情の違和感などが出る場合があるほか、妊娠中・授乳中の方などは受けられません。詳しくは診察時にご説明します。

なお、費用は治療内容によって異なります。詳しくは渋谷KU歯科の咬合改善ページをご確認いただくか、診療時にご相談ください。

セルフケアで様子を見てよい場合・歯科を受診すべき場合

食いしばりの症状には個人差があります。以下を一つの目安としてご参考ください。

状態 目安
朝の顎のだるさが時々ある程度で、歯や詰め物に変化がない セルフケアを続けながら経過を見てよい可能性があります
付箋などでTCHを意識しても、歯の接触に気づく頻度が減らない セルフケアと並行して一度相談することをおすすめします
詰め物・被せ物が外れた、歯が欠けた 早めに歯科を受診してください
顎の痛みや音が続く、口が開けづらい 歯科での確認をおすすめします
知覚過敏の症状が強くなってきた 歯科での確認をおすすめします
ナイトガードを使っていても、朝の顎のだるさや頬の筋肉の張りが続く 咬筋ボツリヌス注射を含め、ほかの対応方法について歯科でご相談ください

上記はあくまで一般的な目安です。気になる症状がある場合は、自己判断で様子を見続けず、早めのご相談をおすすめします。

渋谷KU歯科の検査・診断の流れ

渋谷KU歯科の検査・診断の流れ

渋谷KU歯科では、次のような流れで食いしばりの状態を確認しています。

1. 初診カウンセリング 気になる症状や生活習慣について詳しくお伺いします。
2. 口腔内診査 歯のすり減り(咬耗)や詰め物・被せ物の状態を確認します。
3. 噛み合わせの確認 上下の歯の当たり方や、力のかかり方に偏りがないかを確認します。
4. 必要に応じた検査 症状に応じて、顎関節の状態なども確認する場合があります。
5. 治療方針のご提案 検査結果をもとに、セルフケアを続けながら経過を見る場合や、ナイトガードや咬筋ボツリヌス注射などの対応が考えられる場合について、選択肢をご説明します。
6. ナイトガード製作の場合 型取りを行い、後日装着・調整を行います。装着後もフィット感や噛み合わせの状態を確認しながら、必要に応じて調整します。
7. 咬筋ボツリヌス注射の場合 承認状況やリスク・副作用、注意点をご説明し、ご納得いただいたうえで注射を行います。

診断や対応の内容には個人差があり、一律の結果をお約束するものではありません。一人ひとりの状態に合わせて、無理のない対応方法を一緒に考えていきます。渋谷駅から徒歩圏内にお通いの方はもちろん、渋谷区内で食いしばりが気になる方も、お気軽にご相談ください。

よくある質問

Q

ナイトガードは毎晩つける必要がありますか?

A

症状や治療方針によって異なります。就寝時の食いしばりが気になる方には毎晩の使用をおすすめする場合が多いですが、詳しくは診察時にご相談ください。

Q

食いしばりの治療に保険は使えますか?

A

症状や診断内容によって、保険が適用される場合と自費診療となる場合があります。費用については診療時に個別にご案内していますので、まずはご相談ください。なお、咬筋ボツリヌス注射は保険適用外の自由診療となります。

Q

食いしばりは自然に治りますか?

A

生活習慣やストレスの状態が変わることで軽減する場合もありますが、噛み合わせなど別の要因が関わっているケースもあります。気になる場合は一度確認することをおすすめします。

Q

子どもの食いしばりも同じように考えてよいですか?

A

お子さまの食いしばりは、成長過程の一時的なものであることも多く、大人とは経過の見方が異なります。心配な場合は歯科医院にご相談ください。

Q

市販のマウスピースでも代用できますか?

A

市販品は一人ひとりの歯並びに合わせて作られていないため、フィット感や効果に差が出る場合があります。歯科医院で作製するナイトガードは型取りを行い、個々の歯並びに合わせて調整します。

Q

セルフケアだけで改善することはありますか?

A

TCHの是正や生活習慣の見直しによって、負担が軽くなる場合があります。ただし、すでに歯や詰め物に変化が出ている場合は、歯科医院での確認と併用することをおすすめします。

Q

咬筋ボツリヌス注射をすれば、ナイトガードは必要なくなりますか?

A

咬筋ボツリヌス注射は噛みしめる力をやわらげることが期待できる方法ですが、歯と歯の接触そのものを防ぐものではなく、薬の作用も時間とともに弱まっていきます。そのため、状態によってはナイトガードやセルフケアと組み合わせることがあります。どの方法が合うかは、診察時にご相談ください。

Q

咬筋ボツリヌス注射で顔の印象は変わりますか?

A

咬筋の働きが弱まって筋肉が小さくなることで、フェイスラインの印象が変わる場合があります。変化の程度には個人差がありますので、気になる方は事前にご相談ください。

まとめ

食いしばりは自覚しにくく、多くの方が「癖の一つ」として見過ごしがちな症状です。しかし、朝の顎のだるさや歯の変化といったサインに気づいたときは、セルフケアを試しながら状態を確認していくことが大切です。

渋谷区で食いしばりが気になる方、セルフチェックで思い当たる項目が多かった方は、無理をせず一度当院にご相談ください。気になる症状がある場合は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

当院での食いしばり・歯ぎしりへの対応については、咬合改善(歯ぎしり・食いしばり)のページで詳しくご案内しています。

監修者情報

牧野 正太郎

牧野 正太郎

渋谷の歯医者 インプラント治療・
矯正治療・審美歯科治療
渋谷KU歯科

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東京都渋谷区南平台町2-17
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